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BE KOBE農産物×きゅうり
~都市近郊だからこそ味わえる、新鮮なおいしさ~

都市近郊だからこそ味わえる、新鮮なおいしさ

サラダや酢の物、漬物など、毎日の食卓でおなじみの「きゅうり」。
実は神戸市内でも、たくさんのきゅうりが栽培されていることをご存じでしょうか。

神戸産きゅうりの産地となっているのは、神戸市西区の岩岡町、平野町、伊川谷町。「JA兵庫六甲こうべ旬菜きゅうり部会」の生産者の皆さんによって栽培されています。

身近な野菜だからこそ、普段は「どこで、どのようにつくられているのか」まで意識することは少ないかもしれません。
今回は、そんな神戸産きゅうりのおいしさと、その背景にある生産者の取り組みをご紹介します。

おいしさを届ける「朝どり」


神戸産きゅうりの特徴のひとつが、「朝どり」を中心とした出荷です。
生産者の皆さんが大切にしているのは、収穫したきゅうりを新鮮な状態で届けること。
神戸には、西区を中心に農地が広がる一方、そのすぐ近くには多くの人が暮らす市街地があります。
生産地と消費地が近い「都市近郊農業」だからこそ、朝に収穫した新鮮な農産物を、身近な地域へ届けることができます。
みずみずしさとシャキッとした食感が魅力のきゅうりにとって、この「新鮮さ」は大切なおいしさのひとつです。

一本一本、丹精を込めて

きゅうりは、気温や天候などの影響を受けながら日々成長していく野菜です。

神戸では「JA兵庫六甲こうべ旬菜きゅうり部会」の生産者の皆さんが、日々きゅうりの状態を見ながら、丹精を込めて栽培しています。

そして収穫したきゅうりは、できるだけ新鮮な状態で届けられるよう、朝どりを中心に出荷されています。
生産者の皆さんから消費者の皆さんへ。

産地とまちが近い神戸だからこそ、新鮮な地元の農産物を身近に味わうことができます。

新鮮な神戸産きゅうりを食卓へ


新鮮なきゅうりのおいしさを楽しむなら、まずはそのままシンプルに。
サラダや酢の物、浅漬けなどにすれば、きゅうりならではのみずみずしさと、シャキッとした食感を楽しむことができます。
いつもの食卓に並んでいる、とても身近な野菜だからこそ、「神戸でつくられたもの」を選んでみるのも地産地消のひとつです。
岩岡町、平野町、伊川谷町の生産者の皆さんが、丹精を込めて育てている神戸産きゅうり。
朝どりを中心とした、都市近郊ならではの新鮮なおいしさを、ぜひ味わってみてください。

BE KOBE農産物
https://farmsandsea.net/project/6570