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神戸いちごの白和え 雛祭りversion

いちご

可愛いさ満点!神戸いちごと白和えの斬新メニュー

このお料理を作ったシェフ

神戸いちごの白和え  雛祭りversion

料庵 有とみ
料理人

有冨 巧治さん

スタートは魚屋。魚が好きで日本料理人を目指す。 創作和食、日本料理を10年下積みしたのちに「料庵 有とみ」を開業。料理歴は20年以上。
得意料理:おせち料理

この食材について

神戸のいちごも品種が沢山ありますが、店主のこだわりとして、ただ甘いだけのものは駄目。粒が大きく酸味と甘味のバランスがとれたものを特にオススメします。

このお料理について

まず、見た目のインパクト。次に一見合わない素材「いちご×豆腐」をレモン果汁の酸味をつなぎとしてバランスを取り、お互いの素材の良いところを最大限に引き出します。

材料

■ 1人前 ■
神戸産いちご 2個
絹ごし豆腐 1丁
生クリーム 50cc
砂糖 少々
塩 少々
レモン果汁 少々
黒ゴマ  少々
アラザン (もしあれば)  少々

作り方

① 絹ごし豆腐を昆布だしで10分間茹でる 。
② 茹でた豆腐を巻きすで巻いて重しを載せ、一晩置いて水分を抜く。

レモン果汁を入れて酸味を足すことで、いちごとの相性が良くなる。

③ 絹ごし豆腐、生クリーム、砂糖、塩、レモン果汁を順番にすべてミキサーにかけ、白和え衣を作る。

④ いちごを、帽子になる部分から胴体になる部分を1:2の割合でカットする。

深い器にビニール袋を被せて白和え衣を入れると、絞り袋が綺麗に仕上がる。

⑤ ③で出来上がった白和え衣をビニール袋に詰めてギュッと口を縛り、角を切って絞り袋を作る。

⑥ 黒ゴマ、アラザンで目や口などをつける。

複数並べると見た目が良く、また 季節に合わせてサンタクロースなど アレンジしても楽しい。

2人並べて、できあがり!

食材について

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